まずたしからしさの世界をすてろ 写真と言語の思想
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写真家・中平卓馬と批評家・多木浩二の共著。写真同人誌『プロヴォーク』に関わった2人が、写真とテキストを交差させながら編んだ思想的な記録。森山大道や高梨豊らによる粒子の荒いモノクローム写真を収録し、都市の断片や人物の気配、視界の揺らぎが断続的に並ぶ。写真と文章の関係を固定せず、「確からしさ」という日常的な現実認識への疑いを軸に、写真が記録や証明として成立する枠組みをずらしていく試みが続く。
カバーにスレ、やけ、汚れあり。天小口にシミあり。本文の状態は経年並。
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| 01編集 | 多木浩二、中平卓馬 |
|---|---|
| 03出版社 | 田畑書店 |
| 05発行年 | 1970年 |
| 06製本 | ソフトカバー |
| 07頁数 | 342頁 |
| 08サイズ | 208×145mm |
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