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カラーズ 色の秘密にせまる 印象派から現代アートへ

SOLD OUT
2024年にポーラ美術館で開催された展覧会の図録。近代から現代に至る美術における「色彩」の役割と表現の変遷をたどる。印象派が光と色の関係を探究した19世紀から、フォーヴィスムや抽象絵画における大胆な色彩表現、さらにミニマリズムや現代美術における知覚や空間体験としての色の扱いまで、多様な作品を通して色彩の可能性を読み解く。モネ、マティス、スーラ、ドナルド・ジャッド、杉本博司、草間彌生など幅広い作家の作品を収録し、絵画に加え彫刻やインスタレーションも紹介。

表紙に少スレ、少汚れあり。本文の状態は良好。
01編集高城昭夫
02装丁林琢真
03出版社ポーラ美術館振興財団
05発行年2024年
06製本、頁数ソフトカバー、240頁
07サイズ293×226mm
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