WOrld’s End 写真はいつも世界の終わりを続ける
高橋恭司
¥3,630 (税込)
写真家・高橋恭司の作品集。1992年、映画監督デレク・ジャーマンが亡くなる直前に、高橋はイギリス南部の原子力発電所の町・ダンジェネスを訪れた。ジャーマンが住まいとした「プロスペクト・コテージ」と、流木や錆びた金属を用いた庭の造形、荒涼とした海岸の風景をおさめた写真に、2010年代後半のベルリン、ロンドン、東京郊外の写真を合わせて収録。約30年を隔てた二つの時間と場所が混じり合いながら、「世界の終わり」のイメージが時代と空間を越えて連なっていく。
日本語、英語表記。
表紙に少スレ、少汚れあり。本文の状態は良好。
店頭で確認する
店頭で状態と内容を確認のうえ、ご検討いただけます
| 01著者 | 高橋恭司 |
|---|---|
| 02装丁 | クリストフ・ブランケル |
| 03出版社 | ブルーシープ |
| 05発行年 | 2019年 |
| 06製本、頁数 | ソフトカバー |
| 07サイズ | 280×227mm |
ノストスブックスでは、グラフィックデザイン、現代アート、アート写真集、工芸、建築に特化した買取を承っております。専門知識を活かし、責任を持って大切な書籍を次のお客様へと引き継がせていただきます。事前お見積りもお気軽にご相談ください。
買取のご相談はこちら
買取のご相談はこちら