分離派建築会100年 建築は芸術か?
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日本で最初の建築運動として知られる分離派建築会の歩みを総覧する展覧会図録。大正9(1920)年、東京帝国大学建築学科の学生を中心に結成された彼らは、「我々は起つ」で始まる宣言文に象徴されるように、既存の近代建築の枠組みからの離脱を掲げ、建築を芸術として再定義しようと試みた。石本喜久治、堀口捨己、山田守らを軸に、昭和3(1928)年まで作品展や出版活動を通じて新しい建築観を提示したその実践を、図面、模型、写真、資料など豊富な図版とともに紹介する。大正から昭和へと移り変わる時代のなかで、彼らが何を問い、どのように建築の未来を構想したのかを読み解く内容。
表紙に僅かなスレ、僅かな汚れあり。本文の状態は良好。
| 02装丁 | 西岡勉 |
|---|---|
| 03出版社 | 朝日出版社 |
| 05発行年 | 2020年 |
| 06製本、頁数 | ソフトカバー、275頁 |
| 07サイズ | 250×190mm |
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