戦後日本住宅伝説 挑発する家・内省する家

五十嵐太郎

SOLD OUT
2014年に広島市現代美術館ほかを巡回した、戦後の日本住宅をめぐる展示図録。丹下健三の「住居」(1953年)にはじまり、増沢洵、清家清、磯崎新、菊竹清訓、篠原一男、黒川紀章、安藤忠雄など16人の建築家による16の住宅を取り上げる。1950年代から70年代の高度経済成長期に建てられた住宅を通して、伝統の探求や都市との関わりなど、建築家が住まいをめぐって向き合ってきた課題を見渡す。
日本語表記。
カバーに少スレ、少汚れあり。本文の状態は並。
01著者五十嵐太郎
03出版社新建築社
05発行年2014年
06製本ソフトカバー
07頁数167頁
08サイズ300×223mm
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