日本現代美術私観 高橋龍太郎コレクション ひとりの精神科医が集めた日本の戦後

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2024年に東京都現代美術館で開催された展示の図録。戦後日本の現代美術を軸に、精神科医・高橋龍太郎のコレクション約3500点から115組の作家の作品を収録。草間彌生、横尾忠則、森山大道、奈良美智、村上隆、合田佐和子らの絵画、写真、立体、映像作品が収められ、1990年代以降の表現の広がりをたどる。精神科医としての視点と収集の背景も交えながら、戦後社会と美術表現の関係を読み取る流れが組み込まれている。
カバーに僅かなスレ、僅かな汚れあり。本文の状態は良好。
01編集東京都現代美術館
03出版社国書刊行会
05発行年2024年
06製本ソフトカバー
07頁数301頁
08サイズ245×185mm
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