空蓮房 仏教と写真
谷口昌良、畠山直哉
¥2,200 (税込)
僧侶であり写真家でもある谷口昌良と写真家・畠山直哉による対話と論考を通して、仏教思想と写真表現の関係を探る一冊。谷口が寺院内に設けた瞑想空間「空蓮房」を背景に、「空」「無常」「光」といった仏教の概念を手がかりに写真の本質を考察。2人の対話や論考、資料などを通して、写真というメディアを思想的・文化的な視点から捉え直し、芸術表現としての写真の可能性を探求する。
表紙に少スレ、僅かな汚れあり。本文の状態は並。
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| 01著者 | 谷口昌良、畠山直哉 |
|---|---|
| 02デザイン | 木村稔将 |
| 03出版社 | 赤々舎 |
| 05発行年 | 2019年 |
| 06製本、頁数 | ソフトカバー、175頁 |
| 07サイズ | 190×126mm |
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