痕跡 戦後美術における身体と思考
¥5,500 (税込)
2005年に京都国立近代美術館と東京国立近代美術館で開催された展覧会の図録。戦後美術における表現の変化を「痕跡」という視点から捉え、身体行為と思考がいかに作品として定着したかを検証する。絵画、彫刻、パフォーマンス、インスタレーションなど多様な作品を通じ、制作行為そのものがもたらす物質性や時間性に焦点を当てる。具体美術協会をはじめとする日本美術と欧米の戦後表現を横断的に紹介し、論考と豊富な図版によって美術史的意義を明らかにしている。
表紙にスレ、背に汚れあり。天にシミあり。本文の状態は並。
表紙にスレ、背に汚れあり。天にシミあり。本文の状態は並。
店頭で確認する
店頭で状態と内容を確認のうえ、ご検討いただけます
| 01編集 | 尾崎信一郎 |
|---|---|
| 02装丁 | 宮谷一款 |
| 03出版社 | 京都国立近代美術館 |
| 05発行年 | 2004年 |
| 06製本、頁数 | ソフトカバー、351頁 |
| 07サイズ | 298×212mm |
ノストスブックスでは、グラフィックデザイン、現代アート、アート写真集、工芸、建築に特化した買取を承っております。専門知識を活かし、責任を持って大切な書籍を次のお客様へと引き継がせていただきます。事前お見積りもお気軽にご相談ください。
買取のご相談はこちら
買取のご相談はこちら