nostos books

raregem × nostos booksMagazine Bag

自分の興味を再発見するバッグ。

「雑誌は自分のその時の興味を写す鏡である」

誰が言ったか忘れたが(誰も言ってないかもしれないけど)、雑誌は自分のその時の興味を写す鏡である、らしい。

旅やファッション、食、音楽、カルチャー、etc…
無限に広がる興味の断片を、リビングや寝室のくつろぎスペースに持ち運んで、美しく置いておける。

そんな家具との中間のようなバッグ、作りました。

レアジェム × ノストスブックス

プロダクトからインテリア・建築まで、ジャンルにとらわれず多才な活動をされている西條賢さんが主宰するデザインレーベル「レアジェム(raregem)」とノストスブックスのコラボレーションによるマガジンバッグ。

レアジェムのものづくりのノウハウと、ノストスブックスの作りたいものをとことん話し合い、1年がかりで完成しました!

製品の特徴

倉敷の工場で、ベルギー製のシャットル織機で織られた帆布を使用。その帆布の生機(きばた、織り上げたままの生地)のものを使用しています。

生機の帆布は、風合いがあり、織りにもゆがみがありますがそこがまた味わい深く、存在感のある素材です。

本体・仕切り・ハンドル内側に4号、ポケット・仕切りのマチ側は6号、ハンドル外側が8号のパラフィン加工したものを使用しています。各部位に求められる機能、それに適した帆布で使い分けることにより、一見するとシンプルな見た目の中に、豊かな表情の違いが出ます。

たっぷり収納。

マチをギリギリまで広く取り、雑誌が20冊ほど入ります。最新号の雑誌からいつも読み返すお気に入りのバックナンバー、古本屋さんで見つけたあの雑誌まで。あなた自身の興味の断片がここに。

強度のある仕切り。

本を入れた時にくたっと倒れないように、ポリエチレンシートを入れ、強度のある仕切りにしました。1冊だけでもキチンと自立するのは意外と嬉しいポイント。

ショートハンドル

持ち運びやすいショートハンドルにすることで、お気に入りのリビングや寝室といったリラックススペースへ簡単に移動ができます。

サブハンドル

バッグを床に置いて、そのままずるずると引っ張れるようにサイドにサブハンドルを付けました。
アクセントになるよう素材を革にして、キャンバス生地とのコントラストを。

リベット

カッパーリベットにアンティーク加工を施すことにより、リベット自体の主張を抑えつつ、キャンバスと革のコントラストを美しく強調しました。耐久性も○。

内ポケット

家のくつろぎスペースに置くことを想定し、テレビのリモコンやスマホ、ちょっとした小物等を入れておけるポケットを内側に付けました。

リモコンってすぐ見失いませんか?

切ったら栞になる商品札

切ったら栞に変身する商品札をつけました。ハサミでチョキンと切ってお使いください。

HAVE A GOOD READING!

raregem × nostos booksMagazine Bag

¥ 26,000(税別)

この記事をシェアする